映画祭に参加するのと企業のスタートアップはよく似ている。

映画の場合には世界中に数多くの映画祭があり、そのほとんどのコンペに個人単位でも参加が出来る。参加費も無料化から数千円と安く抑えられている。
本選上映となるとまた競争が激しくなっていくが誰でも参加出来る仕組みになっていて才能がある人達には常に開かれている環境がある。

また映画祭は自分の作品のアピールの絶好の場でもあるのでそこで商談の末、世界中に配給される事も十分にあり得る。

映画祭にはそれぞれ特徴があり、ある映画祭はエンタメ色が強かったり、またある映画祭は芸術色が強かったりするのでそれぞれの映画祭の特徴を調べて応募する事が重要になってくる。

スタートアップにしても自分のアイデアを基にしたプロダクトを投資家や企業の方達や一般の方達に向けてプレゼンして応援してもらったり投資してもらったりするのであるが、こちらも基本オープンソースで個人レベルで挑戦出来る環境にはなっている。

いずれの場合も世界中から参加者がいるので競争必至であるが市場と自分が出来る事を見極め、腐らずむしろ楽しんで、たとえ相手にされなくても改善して発展させて何度も挑戦する事が重要だと感じている。


また大きい大会になればなるほど規模も大きくなってくるので資金力も含めて厳しくなってくるので直球勝負もいいが変化球を混ぜるなどアイデアと戦略を整え果敢にチャレンジしていく事が需要になると思う。