ハムレットをストーリー構成を考えながら読んでみる+シナリオワークショップ ②

今回も盛り沢山の内容でしたね。

まずはドイツ演劇の話など

フォルクスビューネ劇場などのお話を中心に

https://en.wikipedia.org/wiki/Volksb%C3%BChne#/media/File:Volksb%C3%BChBerlJan08.JPG

観に行ったときの感想やら日本との違いなどを話す。

ドイツは街並みもそうですけどいちいち格好良いです。

 

どこの街に行っても劇場があり、公的資金をベースに運営をしています。

 

そしてそういう資金をベースにしながら表現は実験的で革新的です。

なぜでしょうか。皆さん色々考えてみて下さい。

 

公共のお金でそういう表現をやるは当然である、という感覚は日本人には分かりにくい、ですよね。

ただ映画も演劇もそういう認識でアーティストは創作していてそれが世界基準です。

Hamlet を読む

第2幕1場から続きを読む。

Hmletのお父さんの幽霊が現れて真実を知ってしまったハムレットの憂鬱なシーンが続きます。

「旅芸人の一座が立ち寄り。その劇の一部を変えてことの真相を確かめようとするハムレット」と良き所で時間切れで終了。

Hamleの長い独白をどうするか、が大事なシーンだなと推測。

次回へ続く

自分たち企画のアイデアだし

最後はアイデアを出し合いました。

基本雑談ですが雑談の中に結構ヒントが落ちてるものです。

政治や経済、今起きてる事、今話題になってること、流行ってるもの、等々 喋っているうちにあっという間の3時間

 

興味のある方はどなたでもwelcomeなので次の機会にまたよろしくお願いします。

 

 

 

 

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